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先輩社員の声/営業部 営業業務課 M.K

社長を含め皆さんフランクで、
部署の内外を問わず「困ってることはない?」と
いろんな方が声をかけてくださいます。
 
所属:営業部 営業業務課
M.K 2018年入社 商学部卒業 

Q1. 北川精機を選んだ理由は何ですか? 実際に働いてきて、どんなところが魅力だと思いますか?

大学では金融関係のゼミに所属していて、マーケティングなどさまざまな講義を受ける中で、特に興味を惹かれたのが貿易でした。独自の決まりごとがたくさんあるところに面白さを感じたんです。また英語の授業も積極的に受講し、貿易英語も学んでいました。就活でも海外輸出している広島県内の企業を探していました。大学の掲示板で見た北川精機の募集要項に「貿易実務」と書かれていて、貿易の仕事を専門にできる!しかも地元・府中市の会社だ!と思って採用試験を受けました。

北川精機の魅力は、安心して仕事ができるところ。人を好きな社員さんが多い気がします。社長を含め皆さんフランクで、部署の内外を問わず「困ってることはない?」といろんな方が声をかけてくださいます。だから、もちろん業務の質問もしやすい。また部署異動や全国転勤がほとんどないため専門性を究められますし、暮らしも安定しますよね。それから研修サポート制度がある点も魅力です。私はこの制度を活用して英検2級を取得しました。

Q2. 今までで一番印象に残っている仕事は何ですか?

輸出する部品の種類と数が多かったために現地の輸入許可がなかなか下りず、港の倉庫で荷物が止まって費用が発生してしまう事案が起きたときですね。国によって通関のシステムが異なるので、入念に準備していても、このようなトラブルが起こってしまう場合があるんです。お客さまから毎日「どうなってる?」「止まっているのはどんな商品?」といった問い合わせがあり、社内外に状況や部品の詳細(例えば電圧など)を確認して回答する日々。通関するまで2~3カ月続きました…。私が連日いろんなことを聞いても、皆さんいつも親切に教えてくださってありがたかったです。

Q3. 仕事の楽しさ、やりがいはどんなところですか?

海外相手でイレギュラーなことが多く起こる仕事ですから、問題なく業務が進むよう手配して、無事お客さまのもとに荷物が届いたときはやりがいを感じます。ちなみに貿易事務の内容は、製品・部品の輸出入に関する書類の作成や発送の手配など。英語でのメールのやりとりも多いです。品物の大きさに合わせて発送手順や梱包が毎回変わるほか、船便や航空便など発送方法ごとに手配も異なります。また北川精機のように大物の製品を海外に輸出するのは、他社ではあまりないと思います。こんな風に話すと激務のようですが、残業は少ないですよ。

中国やベトナムは特に通関が厳しくて、でも北川精機はこの2国に輸出する仕事がほとんど。だからこそ社内をはじめお客さま、発送業者さまなど、各方面と密に連携することが大切です。小さなことでも不明点があれば逐一確認を取り、やりとりはメールなどの文書で残して、お互いの認識に齟齬がないように気を付けています。部品数が多くてもスムーズに通関したときは、しっかり準備してよかったなと思えます。

Q4. 休みの日はどんな過ごし方をしていますか?

テレビを見ることが多いですかね。最近はNetflixにハマッていて、休日や終業後は『シャーロック』など推理モノの海外ドラマを見ています。英語版を視聴することで、今後受験予定のTOEICのリスニング力も上がりました(笑)。また有給が取りやすいので、海外旅行に行ったことも。シンガポールで思い切って高級ホテルに泊まり、プールで泳いで、非日常感を満喫してきました!

M.Kさんの一日

7:40
出社
8:00
メール確認・連絡(社内・客先・その他)、貨物出荷手配
12:00
昼食、休憩
13:00
メール確認・連絡(社内・客先・その他)、貨物出荷手配
16:45
退社
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