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ソーラーパネル用ラミネータ装置

ソーラーパネルや曲面形状車載用太陽光パネルの製造装置を開発・製造

太陽光発電のためのソーラーパネルや曲面形状の車載用太陽光パネルなどの成形に使う装置を開発・製造しています。

ソーラーパネルの製造工程

モジュール構成
モジュール製造工程
ラミネータへ搬入→成形(加熱→真空引き→加圧→完成)

製品紹介

車載用ソーラーパネル製造用ラミネータ装置

  • 車載用太陽光パネルを製造することが可能です。
  • 両面加熱、ダイヤフラム方式を採用しています。
  • ルーフガラス形状に合わせた金型が不要であり、生産物形状に柔軟に対応できます。
有効範囲
1,350×1,600mm
曲面最大高さ100mm
成形重量
最大25Kg
段数
単段
加圧圧力
0.1~1気圧
最高使用温度
180℃
加熱方式
電気ヒーター加熱

多段真空ラミネータ装置

  • 独自技術により、熱硬化性樹脂を断続的に成形し、製品の連続生産が可能です。
  • 多段システムを採用し、装置設置面積を最小限に抑えます。
有効範囲
1,000×1,800mm
最大高さ15mm
成形重量
最大15Kg
段数
6段
加圧圧力
0.1~1気圧
最高使用温度
180℃
加熱方式
熱媒油循環加熱
試作・評価試験
当社工場に設置のプレス装置・ラミネータ装置を使用して、
真空下での加熱・加圧工程による試作・評価試験を実施できます。
装置性能や成形プロセスの評価・検証の他、
新製品開発のための試作成形にご活用ください。

プレス評価試験
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